学生のお客様:スポーツ・コンタクト・ハード・ソフトなどについてご説明します。


株式会社 日本コンタクトレンズ 静岡商事
静岡市葵区紺屋町8-6 地下街 パルコ前

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 学生のお客様
スポーツをする場合 | 目の健康を考えたコンタクトレンズ選び | 

ライフスタイルによる選択方法

スポーツをする場合のコンタクトレンズの選び方
中学、高校時代は、一番スポーツをする機会が多い時期です。
激しいスポーツをする場合には、はずれにくいソフトコンタクトレンズ、または使い捨コンタクトレンズが向いています。
あまり体が接触しないスポーツ(ゴルフ、ランニング、卓球、テニス等)でしたら、ハードコンタクトレンズでも十分使用可能です。
毎日スポーツをしない方でしたら、スポーツをする時だけ1日使い捨てコンタクトレンズを使用し、普段の生活では、ハードコンタクトレンズを使用することをお勧めします。
000 ハード
コンタクトレンズ
従来型ソフト
コンタクトレンズ
定期・頻回
交換型ソフトコンタクトレンズ
ワンデー
タイプソフト
コンタクトレンズ
スポーツ しない〜体の接触の無いスポーツ
(ゴルフ、ランニング、卓球、テニス等)
体の接触がある動きが激しい
(バスケットボール、体操、バドミントン、野球等)
体の強い接触がある動きが激しい
(格闘技、サッカー、ラグビー等)
×
※水泳・・・慣れればコンタクトレンズの上からゴーグルを着ければ可能ですが、紛失しないよう十分注意して下さい。

スポーツをする場合でも、目の健康も考えて、良いコンタクトレンズを選びましょう。



目の健康を考えて、酸素透過性の高いコンタクトレンズを選びましょう。
角膜は、呼吸しています。
コンタクトレンズを装着するということは、角膜にふたをすることと似ています。コンタクトレンズを使用することにより、角膜への酸素供給量が不足すると、角膜内皮細胞はどんどん減少してしまいます。

角膜内皮とは角膜の最も奥にあり、角膜の透明性を維持する上でとても大切な働きをしています。
酸素不足が長時間続くと、細胞が減少し、細胞の大きさや形が不揃いになります。数が減り過ぎると、機能的に障害がでることもあります。
角膜内皮細胞は、一度減少すると、再生することが出来ないので、長い目でみるととても大きな問題です。
角膜内皮細胞の変化

最近では、酸素をよく通す、酸素透過性(※)コンタクトレンズも販売されています。通常のハードコンタクトレンズは、通常のソフトコンタクトレンズの3〜10倍の酸素透過性を有します。

※酸素透過性
コンタクトレンズがどれだけ酸素を通すかということを表します。
酸素透過性ハードコンタクトレンズなら「Dk値」、ソフトコンタクトレンズなら「含水率」の値が酸素透過性の目安になります。
この値が大きいほど、たくさん酸素を通すコンタクトレンズということになります。


必ず定期的に眼科で、自分の目の状態を確認しましょう。

眼科の先生の説明を受け、自分に適したコンタクトレンズを選んでいくことが大切です。
また、コンタクトレンズ装用によるトラブルや眼障害を予防し、健康な目を保つためにも、

眼科医の指示を守り、必ず定期検査を受けましょう。



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