コンタクトレンズを知ろう:ハード・ソフト・使い捨て・知識などについてご説明します。


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 紫外線が目に及ぼす影響
日焼けなどによるお肌への負担など、紫外線が身体に悪影響を与えることは近年では良く知られています。
しかし、紫外線は目にも悪影響を与えていることはあまり知られていません。

紫外線が目に与える悪影響について、学びましょう!

紫外線の種類
紫外線(UV)は、波長の違いによりA波・B波・C波に分けられます。
この中で、最も有害なのはUV-C波ですが、オゾン層で吸収され、地表にはほとんど届きません。

次に有害なものはUV-B波です。これも一部はオゾン増で吸収され、地表に届くのはごく一部です。 わたし達に降り注いでいる紫外線のうち、約10%はオゾン層で吸収されなかったUV-B波で、残りの大部分を占めているのがUV-A波です。

紫外線は、季節や時間帯による違いはあるものの、曇りの日でも絶えず、私達に降り注いでいます。
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紫外線が目に与える影響
世界保健機関(WHO)の紫外線防御プロジェクト「INTERSUN」の委員でもある金沢医大は、「動物実験では紫外線が目の水晶体を濁らせ、白内障を引き起こすことが確認されている。人の場合、まぶしいと目を細めたり、瞳が収縮して調節されるため、どれだけの紫外線を浴びると白内障になるかは正確な測定は難しいが、有害なことは間違いない」と指摘しています。
紫外線による目の障害は白内障、翼状片、雪目などがあります。


中でも白内障の発症率は世界的にも高いと言われています。

白内障とは紫外線の物理的作用で水晶体が白く濁る現象です。白内障になると 物がかすんで見えたり、二重にブレて見えたり、眩しく感じたりと、日常生活にも様々な弊害を及ぼします。
チベットなどの標高が高い場所にある国では、紫外線の影響を直接受けやすいためさらに発症率は高くなっています。

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紫外線が身体に与える影響
UV-A波は、私たちの肌を通過し、皮膚の奥深くの真皮層まで入り込み、 肌細胞のDNA に大きなダメージを与えます。
このUV-A波を浴びた後は、メラニン色素の増加にともなって皮膚が褐色化します。この作用をサンタンと呼びます。

サンタンが続けば、皮膚の弾力線維、膠原線維(こうげんせんい)に負担をかけ、シミやソバカス、シワの原因を作り出します。 肌の新陳代謝を弱め、肌の老化を促進させます。
UV-B波肌の表面で影響を及ぼします。
このUV-B波を浴びると肌は赤く炎症し、ヒリヒリしたり熱を持ってほてった感じがします。これを サンバーンと呼びます。UV-A波と同じように、シミやソバカスなどの原因を作ります。 さらに過剰なUV-B波を浴びると、皮が剥けたりもします。
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瞳の紫外線対策
お肌は日焼け止めクリームを塗ったり、皮膚を覆ったりして、すぐに直接的な
紫外線対策がすぐに出来ます。しかし目は、日焼け止めクリームを塗ることは出来ません。そのためサングラスを掛けたり、日傘を差したりといった、間接的な対策になってしまいます。


毎日、降り注いでいる有害な紫外線には、毎日使うコンタクトレンズに
UVカット効果があれば、カンタン紫外線対策が出来て、しっかり目を
守ることが出来ます。


ニチコンのEX-UV なら、有害な紫外線のUV-A波を83%UV-B波を98%もカットしてくれるので安心です。

毎日の紫外線から、あなたの瞳を優しく、しっかりと守ります。

ニチコンしずおかでは、その他にも多数、UVカット効果のあるコンタクトレンズを
取り揃えております。お気軽にご相談ください!
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