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株式会社 日本コンタクトレンズ 静岡商事
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 レーシック手術による危害情報
レーシック手術に関する危害情報・相談が多く寄せられています!

事故情報データバンク
(※1)には、レーシック手術を受けて危害が発生したという情報が、平成21年度以降80件 寄せられています。(平成25年11月8日までの登録分)80件のうち、消費者安全法の重大事故等として公表した事案は7件です。 
PIO-NET(※2)には、レーシック手術に関する相談が平成21年度から平成25年度までに315件寄せられています。(平成25年11月8日までの登録分)

 
 危害情報(1)重大な身体被害に至った事例
 手術直後から2ヵ月間、目の表面に激しい痛みがあり、寝たきりの状態になった。 目の表面の激しい痛みによる頭痛、吐き気、不眠等が発生した。光や太陽がまぶしく、室内でもサングラスや遮光レンズを使用するようになった。 手術後1年は、近くを見ての作業が出来なくなり、プリズムレンズ(光を屈折させて、左右の視線のズレを補正することが出来るレンズ)の遠近両用眼鏡を常時使用するようになった。 現在では、眼鏡やコンタクトレンズで日々調整しているが、眼精疲労がつらい。
 (平成22年9月手術 女性 40歳代)

 危害情報(2)重大な身体被害に至った事例
 レーシックによる角膜の削り過ぎで遠視にされ、目の周りの筋肉が常時痛む。 眼科にて両眼視検査を行い、外斜位(片方の目の視界を遮った時に、黒目が上下左右へ寄っていく状態)が発覚。 プリズムレンズの遠視眼鏡、目薬等で多少の軽減はするものの、毎日痛みでつらい。
 (平成19年2月手術 男性 30歳代)

 危害情報(3)重大な身体被害に至った事例
 まぶたの腫れや両目の痛み、ドライアイが顕著で、1時間後に数回は目薬をさすような状況になった。 見え方の違和感やゆがみ、飛蚊症なども発症した。術後3週間程度は、食べられず、寝たきり状態だった。 その後も、電車に乗ってもすぐに座り込んだり、車やエレベーター内で吐いたりするような状況である。
 (平成25年2月手術 女性 30歳代)

 危害情報(4)手術前のリスク説明が不十分だった恐れがある事例
 レーシック手術を宣伝している眼科医院に行き、手術を受けた。手術前にリスクの説明はなかった。 手術後、視力は両目とも0.8〜1.0くらいになったが、ドライアイになり、10分ごとに目薬をつけないと目を開けていられないような状態である。 事前にリスクを聞いていれば手術はしなかった。
 (事故発生年:平成22年 女性 40歳代)

 危害情報(5)手術前のリスク説明が不十分だった恐れがある事例
 インターネットで近所の病院を見つけ、手術を受けた。術後、目に違和感が出て見え方もおかしくなり、目が痛み、乾くようになった。 現在、地元眼科で症状を緩和するための眼薬を処方してもらっている。広告はメリットばかりを謳い、手術を受ける前も危険性「についての十分な説明はなかった。
 (事故発生年:平成18年 男性 20歳代)

 危害情報(6)広告をきっかけに手術を受けた事例
 インターネットで有名人が出ている広告を見て眼科を訪れ、レーシック手術を受けた。 手術後、遠視になってしまい、頭痛や目の痛み、吐き気があり仕事ができない。
 (事故発生年:平成25年 女性 30歳代)

 危害情報(7)広告をきっかけに手術を受けた事例
 家族がもらったクーポン券を使ってレーシック手術を受けた。 手術後、目の表面や奥の痛み、めまい、まぶしさ、焦点が合わないなどの障害が起きた。3Dの画像を1日中見ているような状態で、吐き気もひどい。 遠くは見えるが近くが見えづらく、パソコンを使う仕事に支障を来している。
 (事故発生年:平成25年 女性 30歳代)


※1 消費者庁が独立行政法人国民生活センターと連携し、関係機関より「事故情報」、「危険情報」を広く収集し、事故防止に役立てるためのデータ収集・提供システム。 
※2 国民生活センターと全国の消費生活センター等をオンラインネットワークで結び、消費生活に関する情報を蓄積しているデータベースのこと。
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